Pianeys音楽教室 | 独学サポート
SERVICE 05
独学でも遠回りしない。LINEで演奏動画を送るだけ。2,000回以上の指導を重ねてきたPianeysの講師が当日〜翌日にフィードバックし、『1冊を最後までやり切る』独学をサポートします。
WHY
Pianeysの独学サポートでは
無駄な練習を止めて、確実な一歩を効率的に積み上げられます。
COLUMN
長年ピアノ講師をしてきた経験から言いますと、ピアノ初心者の方の独学には、大きく分けて2つのパターンがあると感じています。
もうすでにピアノの独学を始めている方は、これを機会に、ぜひご自身の独学を見直してみてください。
弾きたい曲を、YouTubeで検索してみたことはありませんか? 上手な人の演奏がすぐに見られて、とても便利ですよね。私たちピアノ講師も、YouTubeで演奏動画を見て参考にしています。
ただ、ピアノ初心者の方が動画の真似をして弾くのは、上達を考えると、あまり良いことではありません。「この曲が弾けたら、それで満足」というお気持ちも、分からなくはないのです。ですが実際には、今のご自分のレベルからかけ離れた、難しい曲に挑戦しているケースがとても多いです。
基礎ができていない状態では、たとえ弾けるようになったとしても、音をなぞるだけの、面白みのない演奏になります。これは間違いありません。
さらに、間違った音やリズム、弾きにくそうな指づかい、不要な力の入った弾き方などを、そのまま繰り返してしまっている可能性も、残念ながら非常に高いです。そして違う曲に新たに挑戦するときも、土台となる基礎がないため、また一からということになります。
このような独学を続けていると、ピアノの成長は必ず止まってしまいます。
動画のマネをして難しい曲に挑戦するよりも、自分の実力に合った曲を、何曲も積み重ねていく。同じだけ練習した場合であっても、この違いは、テクニックや表現力に大きな開きとなって表れます。
急がば回れ。じっくり基礎を身に着けましょう。
教本を選んで練習を進めること自体は、大賛成です。これをしっかりご自分でやりきることができれば、あなたのピアノの独学は成功します。しかし、それは現実的には、とても困難です。
例えば、自分では音と音の間をつなげて弾いているつもりでも、実はわずかに切れていることがあります。また、自分では同じ音の大きさで弾いているつもりでも、実はわずかにバラついていることもあります。
これらはピアノの基礎として、本当は初心者のうちに気づいて直しておきたいところです。ですが、自分一人ではまず気づけません。
ピアノの基礎は、簡単な曲のうちに指と耳へ叩き込んでおかないと、演奏はだんだん粗くなっていきます。そしていつか、テクニックや表現力の乏しさに限界を感じるでしょう。
残酷ですが、ピアノの基礎ができていない状態でどんなに練習をがんばったとしても、無駄な努力の積み重ねばかりになってしまい、なかなか上手にはなりません。音のミスはすぐに直ります。しかし、音の粗さを正すのには膨大な時間がかかる。このことを、ぜひ知っておいてください。
この問題を解決するには、専門的な知識を持ったピアノ講師に、教本の進行状況にあわせて、その都度演奏をチェックしてもらうこと。現実的には、これ以外に方法がありません。
そこでPianeysでは、ピアノを独学したい方をサポートするために、この「独学サポート」を用意いたしました。
ここまで読んでくださったあなたは、かなり真剣に独学を検討しておられますね。ぴあにーずは、あなたの独学を徹底的にサポートします。あなたの一歩、お待ちしております♪
FLOW
指定教本内の曲ごとの「練習前の注意事項」をプレゼント♪
ご自身のペースで練習を進めてください。
「弾けるようになった!」と思ったら、録画してLINEで送信してください。24時間、いつでもOKです。
当日〜翌日に、Pianeysの講師から「合否判定」が届きます。再挑戦の場合は、指導内容をお伝えします。
1冊やり切った達成感を味わってください。次のステップをご案内します。
受講に必要なもの
COURSE
教本は「トンプソン」と「リラ・フレッチャー」の2系統。それぞれに未経験者向け・初心者向けの2コースがあり、あわせて4コースです。まずは系統をえらびましょう。
トンプソンコースとリラ・フレッチャーコースの未経験者向けの教本は、はじめは同じように進んでいきますが、リラ・フレッチャーの方がトンプソンよりも難易度の高いところで修了します。
トンプソンコースとリラ・フレッチャーコースの初心者向けの教本は、未経験者向けの教本を修了した方の次のステップとしてオススメしています。はじめはリラ・フレッチャーの方が難易度の高いところから出発しますが、最終的にはトンプソンコースが難易度の高いところで修了します。
というわけで、簡単な曲からやや難しめな曲までサクサク進みたい方へはトンプソンコースを、簡単な曲や基礎練習をじっくりたくさん弾いて堅実に上達したい方へはリラ・フレッチャーコースをオススメします。
どちらもアメリカ系教本で、取り扱われる曲は音楽性を重視した曲が多いです。違いを挙げるとすると、トンプソンコースの方がポップな曲が多いです。明るく楽しい曲を中心に弾いてみたい方はトンプソンコース、色々なタイプの曲を数多く弾いてみたい方はリラ・フレッチャーコースという考え方でも良いかと思います。
PROGRAM
2つの系統それぞれに「未経験者向け」「初心者向け」の2冊、あわせて4コース。教本1冊を最後までやり切る、買い切り型のプログラムです(※教本代別)。
トンプソン
¥9,900 (税込)
ピアノ未経験者の方が対象。いろいろなリズムの単旋律を片手・両手で弾きます。すべて短めの曲で、読譜力と基礎力が養われます。
詳しく見る →リラ・フレッチャー
¥19,800 (税込)
ピアノ未経験者の方が対象。単旋律に加え、片手がメロディー・もう一方が伴奏の曲も練習。読譜力と基礎力を養います。
詳しく見る →※いずれも教本代は別途、受講開始までに各自ご購入をお願いします。
お支払い後7日以内であれば、理由を問わず全額返金いたします。独学サポートを、安心してお試しください。
COMPARISON
Pianeysの独学サポートなら
教室レッスンの
約1/3 〜 1/10の料金
大人の教室レッスンの相場は、30分月2回で5,000〜10,000円くらいです。例えば、教室レッスンにて「トンプソン 現代ピアノ教本 1」を進める場合、レッスン時間の30分で取り組めるのは毎回多くても5〜6曲程度でしょう。「トンプソン 現代ピアノ教本 1」は全66曲あるので、すべての曲が1回で合格すれば半年程度で終わります。しかし、すべての曲が1回で合格することは、まずありません。何曲かは再挑戦となり、やり直しになります。そういったことを考えると、「トンプソン 現代ピアノ教本 1」を教室レッスンで進める場合、修了までは1年程度かかると思っておいてよいと思います。
それでは、1年のレッスン料金はどの程度になるでしょうか。月謝が5,000円〜10,000円とすると、1年で60,000円〜120,000円かかることになります。さらに、教室レッスンでは教室運営管理費などが別途かかる場合があったり、通うための交通費もかかりますから、実際には1年分のレッスン料金以上のお金がかかります。
FAQ
はい、指定の教本をご自身でご購入いただきます。Amazon等で購入可能です。各コースの詳細ページから購入リンクをご確認いただけます。
決まりはありません。1曲ずつでも、まとめて数曲でも、ご自身のペースでお送りください。24時間いつでも受け付けています。
原則として、動画をお送りいただいた当日〜翌日にはフィードバックをお返しします。
教室レッスンと同じです。再挑戦の場合はどこがいけなかったのかを文字でお伝えし、妥協せず、できるまで再挑戦していただきます。他の曲との同時進行も自由です。
はい。お支払い後7日以内であれば、理由を問わず全額返金いたします。
はい、コースで指定の市販の教本をご自身でご用意ください(料金は教本代別の買い切りです)。どの版を買えばよいか迷ったら、お申し込み前にLINEでご相談いただけます。
期限はありません。ご自身のペースで、1冊を最後まで進めてください。
基本は教本の順に進めていただきますが、他の曲との同時進行も自由です。曲が弾けたタイミングで、その都度動画をお送りください。
独学の方法を間違わなければ、
あなたのピアノは着実に上達します。
努力し続けることができれば、
いつしか自分で楽譜を読み、
自分で演奏できるようになるでしょう。
ピアノの独学を成功させたい方の
お申し込みをお待ちしております。